前兆調整車高調整

ショックアブソーバーというのは自動車やオートバイでは伸縮式のオイルダンパーが多く使用されていて、とくに乗用車ではショックアブソーバーにスプリングを支えるスプリングシートを設置しているものが多くスプリングとアブソーバーをユニットとして車体に組み込んでいる場合が多く、日本国内ではコイルオーバーと呼ばれています。

 

前兆調整車高調整に用いられる車高調整式のショックアブソーバーはスプリングシートの位置を上下に可変できる構造やアブソーバー自身の全長を変えることができる構造を持っていて、車高やスプリングのプリロードを調節することができるショックアブソーバーで車高調と略される場合もあります。

 

全長調整式車高調は車高調自体の長さを調節することによって車高を調整して、全長を長くすることで車高が上がり、短くすることによって車高が下がります。

 

また車高調の種類には全長調整式のほかにもネジ式やCリング式などの種類があり、全長調整式の場合にはメリットとしてプリロードとは無関係に車高だけを変化させることが可能で、車高を低くしたとして線間密着の心配が少ないということがあり、デメリットとしては車高変更のときにブランケット部を取り外さなければならないことなどがあります。

猫09

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